サムスン電子は22日、同社のGalaxyスマートフォン向けウォレットアプリ「Samsung Wallet」において、ステーブルコインの取り扱いを開始する計画を明らかにしました。これは暗号資産市場における重要な動きとなります。
CoinPostによると、今回の対応によりユーザーは安定した価値を持つデジタル通貨をSamsung Wallet上で管理・利用できるようになる見込みです。なお、同ウォレットはCoinbaseなどの大手暗号資産プラットフォームとの連携も進めているとされています。
日本市場では、スマートフォンを利用した暗号資産の管理や決済が徐々に普及しており、サムスンの動きは今後のモバイルウォレットの競争激化を示すものとして注目されます。
