暗号資産プラットフォームのソラナ(Solana)とその財団は、14日の夜に上海・陸家嘴のシティグループタワーの外壁に動画広告を掲出したとCoinPostが報じた。
同報道によると、ソラナのチームメンバーは上海オフィスの写真も共有しており、この広告は中国における暗号資産取引禁止の中で注目されている。中国では暗号資産の取引や投機は禁止されている一方で、ブロックチェーンの研究開発や開発者活動は概ね許容されているためだ。
日本の市場参加者にとっても、中国の規制環境の変化やブロックチェーン技術の推進状況は今後のアジア市場動向を理解する上で重要なポイントとなる。
