ブラックロックは2026年第3四半期(7月から9月)の決算を発表し、同社のデジタル資産部門が管理する暗号資産ETFの運用資産残高が約796億3000万ドル(約12.6兆円)に達したと報告しました。
CoinPostによると、これは6月30日時点の488億3000万ドル(約7.7兆円)から約1.6倍の増加であり、同四半期で79億ドルの純流入があったことが明らかになっています。
日本市場においても、こうした大手資産運用会社の暗号資産ETFへの関心の高まりは、国内の投資家のデジタル資産への注目をさらに強める可能性があります。
