米国証券取引委員会(SEC)は、今月中に仮想通貨を対象とした新たな規制ルール「Regulation Crypto」を提案する予定であると、CoinPostが報じました。これはSECが7日に発表した2026年の規制アジェンダに含まれています。
「Regulation Crypto」では、暗号資産の投資契約を開始する開発者に対して一時的な証券登録の免除措置を設けるほか、資金調達を行う発行者に対して一定の安全地帯(セーフハーバー)を設定し、証券管理の関与を軽減する内容が盛り込まれています。
日本の投資家や市場関係者にとっても、米国の規制動向はグローバルな仮想通貨市場の方向性を示す重要な指標であり、今後の対応が注目されます。
