2024年7月23日、暗号資産関連サービスを提供するAFXの独自USDCブリッジが、Arbitrum上でハッキング被害を受け、約39億円相当のUSDCが盗まれたとNADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じました。

この事件により、AFXのプロプライエタリーブリッジの安全性に疑問が投げかけられており、ユーザー資産の保護に対する警戒が強まっています。

日本の投資家にとっても、DeFiやブリッジを介した資産移動のリスク管理が一層重要になる事例と言えるでしょう。