イーサリアム(ETH)の価格は、米国の消費者物価指数(CPI)発表を控え、1,850~1,880ドルのレンジで伸び悩みました。NADA NEWSによると、価格は米国の非農業部門雇用者数(NFP)発表後に大半の上昇分を失ったものの、BitMineとSharpLinkによる買い支えが価格の下支えとなっています。
この動きは、投資家が重要な米経済指標の発表を前に慎重な姿勢を維持していることを反映しています。特にETHのような仮想通貨市場は、米経済指標の影響を強く受けやすい傾向があります。
日本の投資家にとっても、米CPIの結果は為替や株式市場に影響を与えるため、ETHの動向と合わせて注目されています。
