リップルの共同創業者クリス・ラーセンは、米国の中間選挙に向けて少なくとも2250万ドル(約36億円)を候補者およびスーパーPACに寄付し、さらに追加の寄付を計画しているとCoinPostが報じました。9月9日にBloombergもこの動向を伝えています。
また、リップル自体も暗号通貨支持のPACに対して現在の選挙サイクルで約76億円の寄付を行っていることが明らかになりました。一方で、Fair Shake PACはクリス・ラーセンのブラウン議員打倒の動きに反対していると伝えられています。
日本の投資家にとっては、こうした大規模な政治献金が米国の規制環境や暗号資産業界に与える影響を注視する必要があります。
