ナスダックに上場している3社のビットコイン採掘企業が、2026年8月の採掘実績を発表しました。CoinPostによると、BitFuFuとCleanSparkは7月から8月にかけて採掘量が回復し、わずかな増加を見せました。特にBitFuFuは6月から7月にかけて採掘量が減少したものの、8月には174BTCまで回復しています。
一方で、Canaanは3か月連続で採掘量が減少しており、さらに保有していたイーサリアム(ETH)をすべて売却したことも報告されました。これにより、同社の採掘事業に対する慎重な姿勢がうかがえます。
日本の投資家にとっては、ビットコイン採掘企業の業績動向が暗号資産市場の需給バランスに影響を与える可能性があるため、引き続き注目が必要です。
