ハウス食品グループは8日より、暗号資産JPYCを対象にしたプレゼントキャンペーンを開始した。抽選で100名にそれぞれ1,000JPYCが当たる内容で、万博SBT(Expo SBT)を保有している参加者は当選確率が通常の10倍となる特典が用意されている。キャンペーンは27日まで実施される。
本キャンペーンはHashPortが技術協力を担当し、HashPortWalletとの連携も図られている。JPYCの配布を通じて、暗号資産の利用促進やNFT関連プロジェクトとの接点拡大を目指す狙いがあるとみられる。万博SBTの保有者優遇は、NFTやSBTの市場価値向上にも寄与しそうだ。
日本の暗号資産市場では、企業によるユーザー獲得キャンペーンが増加傾向にあり、今回のようなSBT連動型の施策は新たなマーケティング手法として注目されているといえる。CoinPostが報じた。
