オーストラリア政府は、2026年に成立する税制改革の一環として、2027年7月1日から仮想通貨を含む12ヶ月以上保有した資産に適用されていた50%のキャピタルゲイン税割引を廃止すると発表しました。これは長期保有による税優遇措置の見直しを意味します。
CoinPostは、この税制変更が資産の長期保有に対する減税措置を終了させる重要な改革であると報じています。また、Forbesも6月16日に同様の内容で、2027年7月1日から新たなキャピタルゲイン税制度が実施されると伝えました。
日本の投資家にとっても、オーストラリアの動きは仮想通貨に対する税制のグローバルトレンドを示しており、税負担の変化に注目が集まっています。
