米国のデリバティブ取引プラットフォームKalshiは、Apple、NVIDIA、Microsoftなどの個別米国株に対する永久先物契約の上場を目指し、米商品先物取引委員会(CFTC)に申請を行いました。これは9月18日にNADA NEWSが報じた内容です。

永久先物は満期がなく、投資家が株価変動を長期的に取引できる新たな金融商品であり、Kalshiの申請は米株のデリバティブ市場に新風を吹き込む可能性があります。

日本の投資家にとっても、米国株のデリバティブ拡大は、為替リスクや市場連動性の面で注目すべき動きと言えるでしょう。