10月にビットコインの価格が弱含みとなった背景には、ETFからの資金流出と企業のビットコイン買い控えがあると指摘されている。Galaxy ResearchのAlex Thorn氏は18日に、こうした動きがビットコインの弱さを説明するとCoinPostが伝えた。

今年に入ってからは127,319BTCの純売却が確認されており、一方でETFには3億5500万ドルの純流入があったという。これらの数字は市場の需給バランスの変化を示しているとみられる。

日本の投資家にとっても、企業のトレジャリー保有動向やETFの資金流れはビットコイン価格に影響を与える重要な要素であり、今後の動向に注目が集まる。