複数の暗号資産関連企業が、米国証券取引委員会(SEC)に対し新型ETFの規制方針について意見を提出しました。CoinPostによると、グレースケールは上場前にドラフトを非公開で提出できる自主的なプロセスの導入を提案しています。

また、同じくCoinPostの報告によれば、NYSEは上場審査プロセスの予測可能性向上を求めています。これらの意見は、SECのETF審査にかかる45日間の期間に関連しています。

日本市場においても、暗号資産関連の金融商品に対する規制動向は投資家の注目を集めており、米国の規制変化は影響を与える可能性があります。