暗号資産取引所のビットバンクは、エンジンコイン(ENJ)の取り扱いを10月16日をもって停止すると発表しました。価格差異が主な理由とされており、同社は9月14日にこの決定を公表しています。

ビットバンクは顧客保護の観点から、価格の不安定さや差異が大きい暗号資産の取り扱いを見直す動きを進めているとみられます。エンジンコインの取引停止は、ユーザーに対し早めの対応を促す形となります。

日本の暗号資産市場では、取引所ごとの価格差異や流動性の問題が注目されており、今回のビットバンクの対応は市場の健全性確保に向けた一例として注目されます。