スターテイルのCEO、渡辺壮太氏は26日に自身のX(旧Twitter)で、SBIホールディングスと共同開発中の金融ブロックチェーン「Strium」が2024年内にテストネットを開始し、2026年度中に本格的なメインネット運用を目指していると発表しました。
CoinPostの報道によると、Striumは日本円ステーブルコイン「JPYSC」決済をサポートし、株式や国債のトークン化にも対応する予定です。この取り組みは、国内のデジタル資産市場の拡大に向けた重要な一歩とされています。
日本の金融市場では、デジタル通貨やブロックチェーン技術の活用が進む中、Striumのような金融特化型ブロックチェーンの実用化が投資家や企業の注目を集めています。
