ゴールドマンサックスが2026年6月30日時点で、XRPスポットETFを合計5ファンド、約8650万ドル(約137.5億円)保有していることを明らかにしました。これは同社が2026年6月14日に米国証券取引委員会(SEC)に提出したForm 13Fで開示された情報で、約223万株に相当します。
CoinPostによると、今回の開示はゴールドマンサックスがXRP関連のETFに対する関心を再び示した動きとして注目されています。2025年第4四半期以降の動きの中で、同社が暗号資産市場におけるポジションを積極的に維持していることが伺えます。
日本の投資家にとっても、XRPを含む暗号資産関連商品への機関投資家の関与が増加することは、国内市場の流動性や取引環境に影響を与える可能性があるため注視が必要です。
