英国を拠点とする決済・金融プラットフォーム企業のVelocityが、シリーズAラウンドで合計4,800万ドル(約74.4億円)を調達したとCoinPostが報じました。15日に発表された追加調達分は1,000万ドル(約1.55億円)で、7月に発表された3,800万ドルと合わせた金額です。
この資金調達により、Velocityの企業価値は20億ドルに達したとされています。投資家にはVisaやCircle、Rippleといった業界大手も関与していると見られています。
日本の決済市場でもデジタル化が進む中、海外の決済プラットフォームの動向は国内企業にとっても注目すべき指標となっています。
