BNYメロンは29日に、新たなデジタルトランスファーエージェンシー機能を立ち上げたとCoinPostが報じました。この機能はファンドサービスの近代化を目的としており、複数の法域とブロックチェーン上でデジタルおよび従来の金融資産をサポートします。

また、CoinPostによると、資産運用大手のブラックロックはこの新機能を活用する計画があるとのことです。これにより、伝統的な金融機関とデジタル資産の橋渡しが一層進むことが期待されています。

日本市場においても、こうした大手金融機関のデジタル資産対応の動きは、FXや株式市場における資産運用やリスク管理の新たな選択肢として注目されるでしょう。