カルダノ(ADA)は、次期アップグレード「Dijkstra」で新たなコンセンサス技術「Leios」を導入する計画を発表しました。CoinPostによると、この発表は20日に行われました。

Leiosは段階的に導入され、少なくとも2回のパラメーター更新を経て完全稼働に至る予定です。今回のアップグレードによって、取引処理能力が10倍から15倍にまで向上することが見込まれています。

日本の投資家にとっても、トランザクションの高速化はDeFiやNFT市場での利用拡大に直結するため注目すべき動きです。