AZ-COM丸和ホールディングスは、7月22日にJPYC株式会社と資本および業務提携に関する覚書を締結したとNADA NEWSが報じました。JPYC株式会社は日本円に連動したステーブルコイン「JPYC」を発行しています。
今回の提携により、約10億円規模の資本連携が見込まれており、JPYCは現在日本国内で2300社以上の企業との取引実績を持っています。両社は今後、ブロックチェーン技術を活用した新たなサービス展開を目指すとみられています。
日本市場では、円連動型ステーブルコインの普及が進む中で、こうした企業間の連携はデジタル資産の実用化を後押しすると期待されています。
