米国証券取引委員会(SEC)は、6月14日に予定していた暗号資産に関する規制の投票会議を延期し、翌日の6月15日に開催することを発表しました。CoinPostによると、会議は元々14日に予定されていましたが、直前に延期が決定されました。
ロイターも14日に同様の報道を行い、SECの広報担当者はスケジュールの都合による延期と説明しています。また、Eleanor Terrett氏も6月14日に、会議が翌日に開催される予定であると述べました。
日本の投資家にとっても、米国の暗号資産規制は市場に大きな影響を与えるため、今回の延期は今後の動向を注視する重要なポイントとなっています。
