MSCIは、事業実態が薄いとみなされる「非事業会社」をグローバル株式指数から除外する新たな基準について議論を開始しました。これにより、ビットコイン(BTC)を保有する米国のStrategyや日本のMetaplanetを含む3社が対象となる可能性があります。CoinPostが伝えています。
この新基準は、5月時点のデータをもとに適用され、MSCIのGIMI指数に影響を与える見込みです。提案に対する一般からの意見募集は9月30日まで受け付けられており、今後の指数構成見直しに注目が集まっています。
日本市場においても、暗号資産関連企業の株価や指数への影響が懸念されるため、投資家は今回の動きを注視する必要があります。
