ビットコイン(BTC)は、消費者物価指数(CPI)および生産者物価指数(PPI)が予想を上回る結果となったにもかかわらず、1300万円前後で価格が推移しています。CoinPostによると、今週初めには1325万円近くまで上昇したものの、16日正午時点では1300万円付近での取引が続いています。
同時に、ビットコインは米ドル建てで約8万ドルを維持しており、FOMC(連邦公開市場委員会)の今後の利上げ見通しに市場の関心が集まっています。bitbankの長谷川友哉アナリストは、こうした動きを踏まえた今後の価格動向について分析を行っています。
日本の投資家にとっては、米国の金融政策が暗号資産市場に与える影響を注視しつつ、円高・円安の動向も踏まえたリスク管理が重要となっています。
