パシフィックインターナショナルホールディングスは、初めて発行したデジタル債券で調達した資金を活用し、児童食堂に4000万円を寄付したとNADA NEWSが報じました。

この寄付は6月30日に行われ、子どもたちの食環境支援を目的としています。同社はドン・キホーテを運営する企業としても知られています。

日本の金融市場ではデジタル債券の活用が広がりつつあり、企業の社会貢献活動と資金調達手段の融合が注目されています。