投資リサーチ会社バーンスタインは、2025年10月の高値からのビットコイン価格の下落が約54%にとどまっており、過去の75~90%の下落に比べて緩やかな調整であると指摘しました。これは同社が6日に発表したノートで明らかにされました。
同社は年末のビットコイン価格目標を15万ドルに維持しており、戦略部門は現在約84万7,000BTCを保有し、さらにポジションを増やし続けているとのことです。今回の下落トレンドは3四半期続いていますが、過去の調整期間の12~15カ月に比べて短いと報告されています。
日本の投資家にとっても、長期的な価格回復を見据えつつ、過去の大幅下落と比べて穏やかな調整局面であることは注目すべきポイントと言えるでしょう。
