リップルは、ルクセンブルクの金融規制当局CSSFから、EUの新たな仮想通貨規制枠組みであるMiCAに基づく仮想通貨サービス提供者(CASP)ライセンスの予備承認を受けたと、CoinPostが23日に報じました。
この承認は、EU域内の約30カ国で適用されるMiCA規制のもとで得られたもので、リップルはこれにより欧州市場でのサービス展開を強化する見込みです。
日本の投資家にとっても、EUの規制整備が進む中でリップルのような大手企業の動向は、グローバルな仮想通貨市場の安定性や規制対応の参考となるでしょう。
