KDDI、auCoincheck Digital Assets、HashPortの3社は、暗号資産ウォレット『αUwallet』をauPAYアプリ内のミニアプリとして30日に提供開始したとCoinPostが報じた。
ユーザーはPontaポイントを暗号資産やステーブルコインに交換できるが、交換上限は月300ポイントに設定されている。対応通貨にはWBTC、ETH、JPYCが含まれている。
また、CoinPostによれば、WBTC、ETH、JPYCのステーキング機能が2026年冬に追加される予定だ。日本のデジタル決済市場では、ポイント連携と暗号資産の融合が進みつつあり、今回のサービス開始はその一環として注目される。
