スクウェア・エニックスとENECHANGEは、ブロックチェーンプラットフォーム「Oasys」を活用した脱炭素支援サービスを共同で開発したと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が6月29日に報じました。

この新サービスは、ブロックチェーン技術を用いて環境負荷削減の取り組みを支援することを目的としており、両社の技術とノウハウを融合したものです。

日本市場では、環境意識の高まりとともにブロックチェーンを利用した脱炭素関連のサービス開発が注目されており、今回の取り組みは国内の企業や投資家にとっても関心が集まるでしょう。