EthereumのLayer 2チェーンであるBaseが、8日にメインネット上でB20トークン標準の対応を開始しました。CoinPostによると、この新たなトークン標準は、Base上でのステーブルコインや実物資産(RWA)、トークン化された株式の発行をネイティブに可能にします。
また、Baseの引き出し待機時間が従来の7日間から5日間に短縮されたことも同時に発表されました。これにより、ユーザーはより迅速に資産を移動できるようになります。
日本の投資家にとっては、こうしたLayer 2ソリューションの進展が、Ethereumエコシステムの利便性向上と取引コスト削減につながるため、国内FXや暗号資産市場の動向にも注目が集まります。
