CoinPostによると、RLUSDステーブルコインのXRP台帳上での使用と流通が、約1年半で大幅に拡大しました。決済ボリュームは2024年12月の約6800万ドルから2026年5月には約50億8000万ドルにまで増加し、75倍の伸びを記録しました。

同期間でRLUSDの流通供給量も40倍に拡大し、現在は約8億ドル相当が市場に出回っています。さらに、RLUSDの流通シェアは51%に達しており、Evernorthは約4億7300万XRPを保有していると報告されています。

日本のFXおよび暗号資産市場においては、XRP台帳を活用したステーブルコインの成長が今後の決済インフラや資産運用に影響を与える可能性があり、注目されています。