暗号資産取引所Zaifは、メール配信を委託しているArara Inc.への不正アクセスにより、380,536件のメールアドレスが流出したことを発表しました。CoinPostによると、この事案は4日に確認されました。
現在のところ、Zaifのシステム自体への不正ログインや資産流出などの二次被害は確認されていないとCoinPostは報じています。Zaifは引き続き状況の監視と対応を進めています。
日本の暗号資産市場では個人情報保護の重要性が高まっており、今回のような委託先経由の情報漏洩は業界全体の信頼性確保に向けた課題となっています。
