暗号資産関連企業のCapital Bは、第三者割当増資により2,100万ユーロ(約38億円)を調達したとCoinPostが8月28日に報じました。資金は主にビットコインの購入に充てられる予定です。

今回の増資にはBlockstreamの共同創業者であるAdam Back氏や資産運用会社TOBAMが戦略的投資家として参加しており、Adam Back氏の持ち株比率は最大22.08%に拡大する見込みです。

日本市場では、機関投資家の暗号資産への関心が高まる中、こうした大規模な資金調達とビットコイン買い増しは注目に値します。