シンガポール拠点のSlashVisionが、スマートフォンアプリ「SlashApp」を正式にリリースし、事前登録中だった「SlashCard」の一般申請をアプリ経由で開始したとCoinPostが15日に報じました。

SlashCardは米ドル連動のステーブルコインUSDCでの決済に対応し、カードランク制度を導入して最大1.5%のキャッシュバックを提供します。本人確認には運転免許証と生体認証が利用可能です。

日本の投資家にとっても、ステーブルコイン決済対応のカードが拡大することは、暗号資産の利便性向上と市場拡大に寄与すると注目されています。