MetaMaskは6月30日、新たなウォレット機能「MoneyAccount」をリリースしました。CoinPostによると、この機能を利用することで、同社のステーブルコインmUSDを預け入れ、最大4%の年利(変動金利)を得ることが可能です。
利回りはDeFiプールを運営するMorphoによって生成されており、ユーザーはMetaMaskのエコシステム内で手軽に利息収入を得られます。さらに、MoneyAccountはMastercardがサポートするMetaMaskカードと連携しており、デジタル資産を使った支払いにも対応しています。
日本の投資家にとっては、安定した利回りを追求しながらも仮想通貨の利便性を活かせる新サービスとして注目されるでしょう。国内でもDeFiやステーブルコインの需要が高まる中、こうした機能拡充は市場の活性化につながる可能性があります。
