Clearpoolは11日、機関向けレンディングプロトコル事業をXRP Ledgerに拡大する提案を発表しました。同時に、既存のCPOOLトークンを新しいCLEARトークンへ1対1の比率で移行し、財務基盤の再構築を進める計画です。移行時には50%の買戻し・バーン手数料が課されるとCoinPostが報じています。
新トークンの供給は、70%が既存のCPOOL保有者に割り当てられ、残りの30%はエコシステム、財務、貢献者向けに配分されます。現在のCPOOLトークン供給量は10億枚です。
日本の投資家にとって、XRP Ledgerの利用拡大は国内の暗号資産市場における分散型金融(DeFi)サービスの多様化を促す可能性があります。
