ArkInvestのCEOキャシー・ウッド氏は、8月7日に発表された米国の雇用報告について「表面的には弱いが、実際にはそれほど悪くない」との見解を示しました。これを受けて、ウッド氏はビットコインとステーブルコインに対して強気の姿勢を明らかにしています。
CoinPostによると、ウッド氏は将来的にAIエージェントが商取引を担う世界で、ビットコインとステーブルコインが主要な受益者になると期待しています。また、同報告では米国の財政赤字がGDP比5.6%に達しており、年内に5%台に近づく可能性が指摘されています。
さらに、CoinPostはUAEが5月にOPECを離脱し、原油生産を増加させることで価格の下落が予想されると伝えています。日本の投資家にとっては、こうした世界経済の動きが為替や暗号資産市場に影響を及ぼすため、注視が必要です。
