Visaのステーブルコイン決済の年間換算ボリュームが2026年第4四半期(7月~9月)に250億ドル(約3.9兆円)に達し、前年同期比で10倍に増加したとCoinPostが報じました。これにより、対応するブロックチェーンの数も5から10へ倍増しています。

また、OUSDの流通量は1260億円を超え、Visaの2026年通期の純収益は過去最高となる7兆円を突破しました。こうした動きは、ステーブルコインの実用化が金融サービスの主流になる兆しを示しています。

日本市場においても、ステーブルコインの決済利用拡大はFXや暗号資産の取引環境に影響を与えうるため、今後の動向に注目が集まっています。