米国の金融テクノロジー企業SoFi Technologiesは、同社のUSD連動ステーブルコイン「SoFiUSD」を用いた決済サービスをMastercardのグローバル決済ネットワークで開始しました。CoinPostによると、22日にSoFi Bankのデビット・クレジットカードプログラムがこの新たな決済手段に対応したと発表しています。

同サービスは年間250億ドルを超える取引ボリュームを見込んでおり、仮想通貨と従来の決済インフラの融合を加速させることが期待されています。これにより、ステーブルコインの実用性が大幅に向上し、ユーザーの利便性が高まる見通しです。

日本でもデジタル通貨の実用化に向けた関心が高まっており、こうした海外の動きは国内市場にも影響を与える可能性があります。