暗号資産ウォレットのトレザーが利用する第三者のメールサービスプロバイダーがハッキング被害に遭い、トレザーを装ったフィッシングメールが送信されたことが明らかになりました。

この事態は9月10日にトレザーから発表され、同社のメールサービスを利用した攻撃により利用者に偽のメールが届く可能性があると警告されました。被害の詳細や影響範囲については現時点で公表されていません。

日本市場においても、暗号資産関連のセキュリティリスクは投資家の信頼に直接影響を与えるため、こうした事例は注意深く注視されるべきです。