暗号資産運用会社のStrategyは、9月8日から13日にかけてビットコイン(BTC)の売買を行わず、保有量を845,050BTCで維持したとCoinPostが報じました。これで2週連続でビットコインの購入を見送る形となりました。

一方で、同期間中にSTRCの優先株を積極的に買い戻し、1,420,467株を約1億3930万ドルで取得したことも明らかになっています。株式の買戻しは資本構成の強化を狙った動きとみられます。

日本の投資家にとっては、米国を中心とした大手暗号資産運用会社の動向が市場心理に影響を与えやすく、こうした動きは国内の暗号資産取引にも注目されます。