チャールズ・シュワブは、15日より対象となる個人顧客に対して、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の直接取引サービスを「Schwab Crypto」を通じて開始したとCoinPostが報じました。取引手数料は1回の取引ごとに0.75%で、注文額は1ドルから最大200万ドルまで対応しています。
ただし、このサービスは米国外の顧客は利用できないとのことです。チャールズ・シュワブのCEO、リック・ウースター氏は、年内にさらに3種類の暗号資産を追加する計画を明らかにしています。
日本市場では、国内の規制環境が厳しい中で、米大手証券会社が直接暗号資産取引を提供する動きは注目に値します。今後のグローバルな暗号資産取引環境の変化にも影響を与える可能性があります。
