暗号資産のステーブルコインであるテザー(USDT)が、初の完全監査を完了しました。監査は会計大手のKPMGが担当し、無限定適正意見を付与したことが明らかになりました。

この監査はテザーの親会社であるTether International, S.A. de C.V.を対象に行われ、2024年8月13日に完了したと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じています。これにより、テザーの財務状況に対する透明性と信頼性が大きく向上しました。

日本の投資家にとっても、ステーブルコインの信頼性は重要なポイントであり、今回の監査完了は国内の暗号資産市場に安心感をもたらす可能性があります。