米国証券取引委員会(SEC)のポール・アトキンス議長は、暗号資産の資金調達を米国内に呼び戻すことを目的とした新たな規制案に賛同の意を示しました。これは、2023年9月2日にFoxBusinessのインタビューで明らかにされ、CoinPostが報じています。
アトキンス議長は、この「RegulationCryptoAssets」と呼ばれる提案は、トランプ前大統領が掲げた「米国を世界の暗号資産リーダーにする」という目標を実現するための歴史的な一歩だと述べました。上院は9月15日にこの規制案の手続き投票を予定しています。
日本の投資家にとっても、米国市場の規制動向は重要であり、規制の明確化が進めばグローバルな暗号資産市場の安定化に寄与すると期待されています。
