2026年6月30日、Open Standardはドルに連動した新たなステーブルコイン「Open USD(OUSD)」のローンチを発表しました。これはVisaやStripeを含む140社以上の企業が共同で運営するプロジェクトです。

NADA NEWSによると、この取り組みは多様な企業連携のもとで進められており、Mastercardもその一員として関与しています。安定した価値を持つOUSDは、暗号資産市場における信頼性向上を目指しています。

日本の投資家にとっては、ドル連動型ステーブルコインの普及が海外送金や国際決済の利便性向上につながる可能性があり、今後の市場動向に注目が集まります。