ブラックロックは2024年3月19日(米国時間)に、価格下落時の損失を緩和することを目的としたビットコインETF「iShares Bitcoin Managed Protection ETF(ティッカー:PBIT)」の登録申請書を米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。CoinPostが報じています。

この申請は、ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏が日本時間の2024年3月20日に伝えました。申請の有効化までには最大75日かかる見込みです。

日本の投資家にとっては、価格変動の激しいビットコイン市場において、損失リスクを抑えた新しいETFの登場が注目されるでしょう。