ハーバード大学の資産運用を担当するハーバード・マネジメント・カンパニーは、2026年第2四半期にブラックロックのスポットビットコインETF『IBIT』の売却を停止したことが、SECの提出書類から明らかになりました。これは、NADA NEWSが報じたものです。
ブラックロックが提供する『IBIT』は、現物ビットコインに連動するETFとして注目を集めており、ハーバード運用会社の動きは市場に一定の影響を与える可能性があります。
日本の投資家にとっても、米国の大手機関投資家が仮想通貨関連商品に対する姿勢を変える動きは、今後の資産運用戦略を考える上で重要な指標となるでしょう。
