米国におけるビットコインおよびイーサリアムの現物ETFは、7月10日までの週に8週間ぶりとなる純資金流入を示しました。CoinPostが報じたところによると、両ETFの合計で2億8,180万ドル(約457億円)の資金流入が確認されています。

特にビットコイン現物ETFは7月6日から10日にかけて1億9,740万ドル(約320億円)の純流入を記録し、これは5月初旬以来初めての週次での純資金流入となりました。これらのデータはTheBlockがSoSoValueの情報を集約したものです。

日本市場においても、海外のETF動向は投資家心理に影響を与えるため、今回の資金流入は国内の暗号資産市場の活性化にも注目が集まる可能性があります。