6月18日、Strategyの優先株STRCとStriveの普通株SATAが急落した。CoinPostによると、STRCはIPO価格の90ドルを大きく下回り、設計上の額面100ドルに対して82.50ドルまで下落した。
SATAも一時的に額面を割り込む場面があったが、その後回復したとのことだ。StriveのCEOは、この下落の原因について信用リスクの悪化ではなく、レバレッジの削減(デレバレッジ)が影響したと説明している。
ナスダック上場企業のこうした価格変動は、ビットコインなど暗号資産市場の動向と連動することが多く、日本の投資家にとっても注目すべき動きだ。
