BRICS諸国は、中央銀行デジタル通貨(CBDC)と即時決済システムの連携を模索し、国際送金のコスト削減を目指していると報告されました。これは各国間の金融協力を強化する取り組みの一環です。
インド準備銀行(RBI)のサンジャイ・マルホトラ総裁は、8月11日にNADA NEWSの取材でこの協議の存在を明らかにしました。BRICS各国がCBDCと決済システムをつなげることで、送金の迅速化とコスト削減が期待されています。
日本の金融市場にとっても、国際送金の効率化は海外投資や貿易の拡大に寄与する可能性があり、今後の動向に注目が集まります。
