2026年9月10日、ナスダックは暗号資産取引所Krakenの親会社であるPaywardに1億ドルの投資を実施し、トークン化された株式関連のパートナーシップを拡大しました。これは両社の協業をさらに強化する動きとされています。
この投資により、ナスダックはデジタル資産分野での存在感を高める狙いがあり、PaywardとKrakenのプラットフォームを活用した新たなサービス展開が期待されています。NADA NEWSによると、今回の資金注入はトークン化株式の取り扱いを中心に行われるとのことです。
日本市場においても、トークン化資産の普及は今後の金融商品多様化に重要な役割を果たすため、ナスダックとPaywardの動向は注目されています。
